歳徳会とは
歳徳会の由来
本来は「さいとく」ではなく「としとく」と読みます。歳徳神(としとくじん、としどさん)から名前をつけました。
歳徳神とは方位神のひとつで、その年の福徳を司る女神です。地域によっては、年徳、歳神、正月さま
などとも言われております。
歳徳会の目的
戦後から現在にかけて食の欧米化に伴って、日本人が古来習慣としてきた『日本食文化』の風化が
著しくなっています。歳徳会では日常生活、特に我々が毎日口にする『食』にこだわり、日本食文化の
見直しと、現在の危険な食品・食材の廃絶に向けて情報の発信をしていきます。
歳徳会の目標
当面は食の面でのチャイナフリーを目標とします。